私が結婚できない理由は母の浪費癖

こんにちは。私は現在福祉施設にて介護福祉士をしている、独身の一人暮らしの羽田野35歳女です。

 

母親は現在71歳になります。

 

私が6歳の時に両親が離婚をしてしまったため、父親はどこにいるのかも知りませんし、生きているのかも分かりません。

 

兄弟は37歳の姉と30歳の妹がいます。

 

妹は20代前半に母親と口論となり家を飛び出していったきり。

 

現在は、私以外の家族とは連絡を取らず隣の県で結婚をして暮らしていますので、完全に自宅からは縁を切っている状態です。

 

姉も結婚をして、2児の母として日々を奮闘しております。

 

でも、私だけが近くに住んでいて、結婚もせずに独身を好きでもないのに貫いています。

 

何で結婚しないのかと思われるかもしれませんが、結婚しないのではなく、結婚出来ないのであって、それには婚活さえも出来ない状況に陥れた、母親の存在があるからかもしれません。

 

私も本当は母親から離れて音信不通にしたいのですが、そうなると姉が一人で背負わなくてはならないことが多すぎるため、離れて暮らすことで平静を保ちつつ、どうにか音信不通のようにならないように接することができています。

 

母親の収入はゼロでかつ年金も当たらない

母親のお金の問題で一番心配していることは、母親の収入がゼロだということです。

 

誰が聞いても困ったものですよね。

 

71歳なら年金が入るのでは?と一瞬思われたかもしれませんが、年金は全ての高齢者がもらえるものでもないことをご存知ですよね。

 

年金は、期間内にしっかりと支払ったものだけが手に入れることが出来る仕組です。

 

つまりは、国民年金を支払ったものだけに与えられる、権利なのです。

 

しかしながら、若い頃から無駄遣いがひどかった母親が、国民年金を支払っていくことが出来るなんて誰も思いませんよね?

 

しかも母親は、無駄遣いがひどかっただけではなく、極度の怠け者であり、悪いことに仕事が嫌いな人。

 

3人の子どもを育てていかなくてはならないのにも関わらず、仕事を取っ替え引っ替えしていて、安定した職には就いたこともなく、私の子供の頃から自他共に認める貧困家庭だったのです。

 

だから貯金なんてあるはずもありません。

 

しかし、母親のお金についての悩みは母親の収入がないこと自体ではなく、無駄遣いがひどいことです。

 

一切収入がないため、町営住宅に住んで慎ましい生活をしているようにも見えます。

 

しかし実際は、車を運転して色々なことに行って、大切な支払いのためのお金が消えてしまいます。

 

母親の生活費は私が工面しているですが、生活費として渡したお金が無駄遣いに消えることもあり、家賃なども2重に支払ったこともあります。

 

あまりにもひどい堕落した母親だとは思いませんか?

 

母親の浪費癖は一向に直る気配がない

私が母親の生活費を工面しているのですが、母親にもっと節約したら?と言っても「ちゃんとしてる」と返って来るだけ。

 

月に家賃などの他に食費として、2万円渡しているのですが、それでも足りないと言うのです。

 

2万円の中には、日用品の購入代なども含まれているのですが、私でも2万円でやりくりをしているのに、母親は2万じゃ足りないといつも前借りをお願いしてきます。

 

私だけの収入では母親の生活費はまかないきれないため、子育てでお金が必要な姉夫婦にもお願いをして月に2万は工面してもらっています。

 

ですから、実質自由に使えるお金が4万円もあります。

 

健康な母親は、たまにしか病院に行かないため医療費などもかからないのにですよ。

 

こんな不公平、おかしいと思いませんか?

 

母親が一人で住んでいる家には、行く度に見たことがないバックが置いてあったり、冷蔵庫には高そうなお肉や、スーパーでは見たことがないような高級そうなお菓子なども置いてあります。

 

また、姉からお金を恵んでもらっているのに、孫にはおもちゃを買ったりお菓子を買ったりと、良いおばあちゃんを演じるためにお金を使うのです。

 

どうかしています。

 

気が狂いそうな私の不幸を少しは分かってもらえたのではないでしょうか?

 

私も姉もこれからどのくらい母親に無駄遣いをさせ続けなくてならないのかと思うと正直ゾッとしています。

 

母親の通帳を預かるという苦肉の策

「渡したお金は支払いのために使って」と何度言っても「ごめん」としょげたふりをして、反省して見せるものの、また次回は同じことを繰り返すのですから驚きです。

 

普通、一度怒られたことは二度としないと誓うのが大人ですよね?

 

しかし、私の母親は違います。

 

怒られても怒られても、反省したふりをして同じことを繰り返すのですから。

 

何故、いずれバレる運命なのに、お金を無駄に使ってしまうのか?

 

到底、常識な人では抱かないような感情がそこにはあるのでしょう。

 

私は家賃などを2重に支払うことを阻止すべく、公共の支払いは通帳を預かって、こちらから通帳にお金を入れることにしました。

 

この方法を提案したときには、「信用していないのか」と散々駄々をこねられましたね。

 

でも、私はきっぱりと「信用できるようなことしてないだろう」と言って、通帳とその通帳のキャッシュカードを渡さないと、もうお金は金輪際出さないと告げてみました。

 

そしたら、ようやく渡してもらうことができ、無事に母親に無駄なお金を渡さずに住んでいます。

 

税金なども滞納がないように、役所に頭を下げて私の家に支払い物は送ってもらうよう手配、私の知る限りで支払いに滞りがないようにしています。

 

しかし未だに、食費の無駄遣いはひどく、前借りをお願いされることも多々あります。

 

薄情だと思われても逃げるのも一つの手段

母親の生活費の無駄遣いについての悩みというのは、解決していませんし、解決するとも思っていません。

 

母親を、高齢者向けの住宅に入れてしまおうか考えましたが、入居費などを考えると断念せざるを得ません。

 

通帳を預かって、支払わなくてはならないものはきちんと支払うことができていますが、どうしても食費分は渡すしかなく、そこまでの対策は出来ていません。

 

もしも、親の生活費を支払わなければならなくなったら、支払いが滞ってはいけない光熱費等の支払いは、こちらで出来るように早期に手配をすることをおすすめします。

 

時折り、私も妹のように早くに逃げ出して、母親のお金について悩まなくても良い環境にいたかったのですが、それは無理でした。

 

親の無駄遣いなどで困っているのであれば、まだ親が働ける間に逃げ出すというのも今思うと手だったかもしれません。

 

薄情だと思われるかもしれませんが、高齢の親のお金の面倒は終わりが見えません。

 

ある日突然終わったとしても、思いがけない借金が発覚する怖れもあるので気を抜かないでくださいね。。