老後の健康悩み

介護で発覚した父のDV癖!今まで通り接することができない娘の葛藤

両親は持ち家に住んでいるものの金銭的にギリギリ

44歳主婦・契約社員

家族構成は現在、シングルマザーの44歳、高校1年の長女・小学4年生の長男と3人家族です。

父は70歳です。

3年前にくも膜下出血で倒れてから高次脳障害で、介護認定を障害手帳の交付を受けてます。母は69歳、今は父の自宅介護に専念してます。

隣の市で車で20分ほど離れた場所に住んでおり、両親は私とは今は同居はしていません。

今は母が介護専念のため、以前働いていたパートの仕事は辞めました。

父は病気する前はシルバー人材で働いていましたが、結局働けなくなりましたし、デイサービスへ週4回通ってもらってます。

両親は持ち家に住んでいますので、家賃はかかりませんが生活は年金でなんとかやっている状況です。

私は週4日の期間限定の公務の非常勤職員として働いています。

安定した収入はありますが、親へ支援する程の額は稼いでいません。しかもシングルマザーなので、これから子供たちにお金がかかるのです心配です。

両親も決して裕福ではないので、金銭的にギリギリの生活をしてます。

母が介護疲れで倒れると誰が父を看るのかそこが心配

親の健康について、3年前に父がくも膜下出血で倒れてから母の体調面も不安定です。

このままの状態が続けば、母が病気になのではと心配しています。

今は父は何でも食べること、トイレに行くことは自立した生活はしてますが、見守りは必要です。

父の具体的な悩みは言葉が足らないこと、脳の病気なので1人で外出はできない、記憶が曖昧な為、昔のことを今のことと勘違いしたりします。

話はできますが、完全な失語症で話をするより、ボーっと人の話を聞いてることが多いもしくは聞いてない。

そんな感じなので、1人で生活することは困難です。

ですから、母が倒れられると誰が父の面倒を見るのか?と心配になります。

最近、母の精神面も不安で夜は眠れないとか、健康診断の結果があまり良くなかったそうです。

私も健康診断でひっかかる項目がありましたが、自分のことより両親の心配のが強く、気が気でありません。母はきちんと自立はしてても年齢的なこと、一般的な年齢の方より理解力がないことも心配ですね。

もう許せない!初めて知る父の壮絶なDV遍歴は衝撃

父はたばこを16歳から吸っていて、以前に心筋梗塞で倒れた時ドクターストップで一度は止めたにもかかわらず、又たばこを吸っていました。

それで夫婦喧嘩も絶えなかったんですよね。

母が私にだけ話してくれましたが、父は母にDVをしてたそうなんですよ。

言うことを聞けないのか!と木の棒で何回も叩たかれたと言ってました。くも膜下出血で倒れるまで、それはずーっと続けてたらしい。

そんなことがあり、今は以前のような強さはないにしても、時々気性の荒さを母に見せ声を荒げてる時が時々あります。

以前の父は子供の私たちに対しては良い父でしがが、以前のように優しい気持ちで父に接することは私も難しくなってきました。

それは、話もちゃんと出来ませんし、脳の手術の後遺症で骨を半分取っていて、見た目的にも身体障害者となっています。

(保護帽をかぶってます)

その部分を見るだけで切なくなりますし、お父さんも好きでこんな体になった訳ではないけれど自業自得な部分もあるのでと、同情もできません。

私は父には世話になりましたが、どこまで父を見られるか自身がありません。

母の体調も思わしくないので、母に倒れられたら…と思うと余計に心配です。

孫たちは相も変わらずジジババと慕ってくれるものの

今は忙しいのですが、週1回は実家に顔を出して買い物をしてあげてます。

父はデイサービスに行ってることが多いので、そこまで頻繁に会えないのですが、母の精神的な援助のが大事かもしれないと思っています。

孫をとってもかわいがってくれた親なので、暇があれば顔を見せてやります。

でも最近は、学校や習い事・友達が大事になってきてる年頃なので、そんなに頻繁には無理ですが、時間があれば一緒についてきてもらうようにしてます。

子供だちも以前のように接することは難しいのですが、来てくれるだけで両親はうれしいのでないかと感じてます。

以前の話ですが父が入院してる時は、必ず病院の方での説明は私がつきそうようにしていました。

母のことが一番心配なので、自分で何でもやる割に何も出来ないタイプで以前、病院に迷惑をかけたことがります。

病院の先生との話がかみ合わなく、トラブルになります。今の父のホームドクターとも相性が悪いと母は言います。

もしも間に合わず遅かった時は絶対に悔やまないよう

今は核家族社会なので両親の面倒を見るとなると、具体的な立場にならないと親への健康や介護する気持ちも薄れていくかもしれません。

しかし、本当に病気した時に遅かった場合、きっと悔やむことがあると思います。

離れて暮らしていて両親がどんな生活を送っているのか?気にしていない人もいるかもしれませんが、自分たちが思っている以上に親は無理して暮らしてるかもしれません。

しかし今の時代に自分の子供の世話、夫婦の問題、義理の親のこと、考えなくてはならないことは多く混在してるので、実両親のことなど気にかけてられないのが現実かもしれませんね。

顔を見に行くだけでも良いので是非とも会ってあげてほしいです。

そしてメールや電話も積極的にしてあげてください。

経済的な不安がなくても、あんまり頼りすぎないようにしてあげてほしい。余生を楽しく健康に過ごせるように生きがいを見つけてほしい。

病気になって介護が必要になっても、何か出来ることを見つけてほしいなと思います。

介護の過程で発覚した父のDV癖に怒り心頭の娘の葛藤

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

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