老後の健康悩み

介護の度に九州まで片道2万円!ひとりっ子のアラフォーが抱える悩み

父親が病院へ通うたび入院するたび九州へひとっと飛び

現在44歳でスーパーのお惣菜売り場で働くパート主婦です。

夫と中学生の娘がいます。

両親とも健在ですが、九州に住んでいるので帰省する時は、飛行機を使っています。

子供が小さい頃は親子でよく帰省していましたが、中学生になってからはなかなか子供と一緒に戻るのは部活動で忙しくなり難しいので私一人で帰省することが多くなりました。

父は79歳、母は72歳、愛犬15歳と暮らしています。

父は元々、糖尿病で病院通いしていましたが、糖尿病の末期の症状が出るようになり、副作用で眼底出血や腎臓結石ができ手術したり、胃癌もあったので手術。

胃癌の手術をした後は、母が父の看病をしながら犬の散歩をして毎日忙しく動いています。

子供は私一人なので、またすぐに駆け付けることができる距離ではなく、父が入院した時や手術など定期的に手伝いには行きます。

でも、まだ子供も中学生ですし主人も仕事が忙しいですし、私もパートの仕事があるので自由に行き来でる感じではなく、かなり厳しい状況になっているのも事実です。

万が一の場合に備えて地域の専門家に支援を要請した

親の健康は、遠くに慣れ住んでいる私は一番心配していることですね。

やはり、万が一何かあった場合にはすぐに駆けつけないといけないじゃないですか?

特に父は80歳近いので、母も70代になり、父の介護を続けるのは厳しいと感じ、具体的な悩みが出ているので、帰省した時には区役所へ行き、遠距離介護について相談してきました。

地域の介護施設やケアマネージャー、ヘルパーさんなど色々と用途似合わせて紹介してもらうことができたので、その点では本当に助かりました。

父は胃癌の手術後には別の病院へ転院しましたが、その数ヶ月後に退院して母が家で介護しているので、定期的にヘルパーさんやデイケアを利用して上手にストレス発散してもらうようにした方が良いと判断。

そして私も帰省できる時は、なるべく行って顔を出すようにしようと考えています。

親の健康を維持するためにも、私が色々とできることはやってあげることも重要ですし、母への負担を軽減するようにしています。

ずっと介護しててあげたいが自分にも生活があり無理

親の健康について一番不憫に感じていることは、やはり私が遠方に住んでいてすぐ手伝いにいけませんし、定期的に顔を出すこともできないのはかなり申し訳ない限りです。

親が元気なうちは良いですが、高齢者になると室内でちょっとしたことで転倒することもありますし、何かと心配になることが多々あります。

もう少し近くに住んでいたら顔を出しに行ったり、様子を見にいくなど定期的に親の様子を見にいくことができるけど、それが簡単にできないのはもどかしく感じています。

行き来するには飛行機で行くことになるので、費用も時間もかかるので心身ともに負担が大きくなるのも事実です。

定期的には帰省もしますが、やはりデイケアを上手に活用することで負担を軽減することが大切と感じています。

父はトイレに行くことは出来ますが、食事を作ったり自分でできないので、母は父の介護をしながら、老犬もいるので犬の世話をしたり、色々とストレスが溜まっているのが手に取るようにわかります。

私が帰省した時には色々と文句を言ってきますが、サーっと聞き流すようにしています。

そうすることで、母も私にいうことでストレス発散しているので色々と感じます。

円満な親子関係が保てるのは遠距離に住んでいるから

親が高齢になったことで、今後の生活はどうするか考えましたが、私の母はかなり我が強いタイプですし、地元から離れることに抵抗感を感じているので、同居はしないことに決めました。

夫と私の母は仲が悪く、険悪になったこともあるので絶対に一緒に住むことはできません。

母は物を溜め込む人なので、身の回りも捨てることができずに溜め込む癖は見ていて嫌になります。

そういうのもあり、やはり同居は出来ないなぁと考えています。

ですから、地元で治療をして過ごした方が一番良いと考え、実家近くの病院を探して入院したり、できる範囲で対処するようにしています。

離れて暮らすことでデメリットもありますが、家族が良好な感覚をキープできるのは同居していないからかもしれません。

なので、私一人で帰省して病院探しをしたり、区役所へ行って遠距離介護について相談するなど色々とアドバイスを受けることができ、プラスの方向へと進むようになったので地元で介護ができるようにしています。

介護はひとりで悩まず区役所や自治体に相談するべき

親が高齢になると介護は必須になります。

特に遠距離に親が住んでいる場合、すぐに駆けつけることができないので、飛行機や新幹線を使って帰省することになり、色々と大変ですよね?

特に一人っ子の場合は、自分自身が色々とやらないといけないので、負担が大きく関わってくるのも深刻な問題です。

ですが、そういう時は区役所など地方自治体へ相談すると介護について専門知識がある方を紹介してくれますし、色々と自分から行動してみると遠距離介護をどのように乗り切ってやっていくか、具体的なことがわかるようになります。

無理なくバランスよく行うことで、上手に遠距離介護ができるようになるので、デイケアやヘルパーさんを活用して、なるべく介護の負担を軽減することも重要になります。

なんでも自分でやろうと思わずに、人に頼って相談して解決することができるなら、色々と知恵をもらって対策していくことが大切ですね。

地域の病院で情報収集すると解決策が見えてきます。

ひとりっ子のアラフォー主婦が抱える悩みは超距離介護

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

  • あああ
  • いいい
  • ううう
  • えええ
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