老後の趣味

マジか?毎年190万円かけて海外旅行のわけは妻の笑顔が見たかった

金が有り余っているところにはあるものですよね?

私が勤めている老人ホームは超高級で、庶民は入れなんですが別荘代わりに使っている強者もいるんですよね。

1年を通じて、沖縄の別荘から北海道の別荘へと旅をされているご夫婦。なんと移動は自前のクルーザー。

一度乗せてもらったことがあるんですが、私たちが使うボードじゃなくてセレブが乗りそうなクルーザーですよ?いったいどんだけ旅費を使ってるんだよ?アンタは。

夫婦のなれそめのバルセロナへ毎年190万円かけて旅行

7年前に脳梗塞を発症して早期退職を余儀なくされた62歳男性です。

子供たちは無事に巣立ち、家庭的には妻と仲良くウォーキングの毎日です。

減塩料理で2回目の脳梗塞が、起きないように管理しながらの夫婦水入らずの生活の中で妻と私共通の趣味にお金がかかりすぎて若干に困っています。

私共夫婦の共通の趣味は、2015年5月から始めました。

国外サッカー観戦です。

因みに私共夫婦のなれ初めは、私が10年前に出張でヨーロッパに行った際に熱狂的なFCバルセロナのファンの妻とFCバルセロナホームスタジアムであるカンプノウで、同じ日本人として意気投合し、交際が、開始し結婚に至った経緯なんです。

7年前から毎年に数回スペインまで行きサッカー観戦やの観戦を行っているのですが、往復のエコノミー航空券2名分や、観戦チケット費用2名分での出費が普通にかさみます。

費用としましては、1回につき航空券費用1人につき往復47万円プラスホテル費用2泊(約1泊2万円×2人分)、8万円2泊チケット代約2万円から3万円。

2名分になりますと、1回につき往復航空券往復費用1人分約86万円と観戦チケット費用約5万円+宿泊費用3泊分で12万円になります。

トータル航空券費用173万円+チケット費用5万円+宿泊費12万円で約190万円。

あたまオカシいんですか?って言われそうな出費が毎年行われてしました。

介護に疲れた妻の慰労のためだったが資金が底をつく

妻は、私の脳梗塞によって長年続けてきたパートを退職。

入院時の各種介助や着替えの洗濯並びに、お見舞いを兼ねて洗濯ものの持参を行い疲れ果てていた妻への恩返しとして、お金に糸目をつける気は全くありません。

しかし、夫婦共に徐々にお互いの老後の事も考えなくては、ならないので今後も継続していくべきか?お互いに好きなスポーツ観戦を海外でなく国内の競技に変えるべきか?

考えている最中なので今後現在の趣味を続けるか否かは、夫婦で協議した上で結論を出していこうかと健闘しています。

また昨年までは、息子たちから我々夫婦への援助もありましたが、息子夫婦の間に子供を授かる事が出来ました。

しかし息子たちに頼ってばかりは、いられませんし息子たちの生活等を邪魔する事は、親としてできないので、今後は、孫たちの為に地に足の着いた趣味への移行を妻と一緒に考えている状態です。

健康に対する気遣いは、夫婦共々息子たちの為、孫たちの為に続けていこうと考えておりますが、別の趣味やその他の趣味へ移行しても構わないと妻も言ってくれています。

妻への感謝の意味や慰労も兼ねての夫婦の趣味は、今月の予定を最後に終了する事となりそうで、今月の予定を最後の締めくくりとして、目いっぱい楽しみ、夫婦の高額な趣味とのお別れをしてこようと考えております。

翌々わが夫婦の趣味について考えますと、毎回サッカー観戦が主となり観光に当てる時間が、少なかったので最後位は、観光に時間を費やせればと考えております。

お金をかけずに楽しめる趣味を模索し始める老夫婦

基本的に高額な渡航費用が、わが夫婦の老後の生活費や息子夫婦たちへの負担が、問題点であると考えています。

また、我が家での夫婦水入らずの時間にも影響が、有ると考えていますので、ゆっくりと家での老後生活に時間を割ければ、この上ない幸せですね。

今後は、消費税の上昇や社会保障年金も先が読めない時代となっていくので需要と供給が、逆転してしまうのでは、そもそもなくなるのではって疑問も大きな問題点。

お金をかければよい趣味と言えるのか?お金をかけずに継続していく事の出来る趣味こそが、本来の趣味では無いのかとも思っています。

例えばわが夫婦が、長年継続しています近間への夫婦そろって元気にウォーキングする事や家事の持ち回り制(私は、麻痺も有るので、お風呂掃除やトイレ掃除、掃除機を用いての各部屋の掃除)となり妻は、食事や洗濯並びに洗濯物たたみなどを担当。

因みに家事を趣味と言ってしまうと妻に怒られるかもしれませんが、お互いに役割区分を分けて家事を行う事は、夫婦仲の良好に繋がる趣味でもあり共に笑顔でいられる要因とも言えると私は、身をもって考えています。

妻の笑顔が、私への一番のご褒美であり、健康でい続けるための励みや苦しいリハビリの努力にも繋がっていくので、金銭的に問題点の多い現在の趣味よりも、お互いに笑顔でいられる趣味を見つける事により問題点も自然と無くなっていくと私は、考えています。

正直な話をしますと腕の痙縮の強い私にとっては、長時間の飛行機でのフライトは、苦痛な時もありました。

しかし、妻の笑顔が見たいのでこれまで我慢してきました事も問題点の一つで有るのでは、無いのかと今までの趣味を振り返りますと思う事もしばしば有ります。

もう一点問題点を挙げるとしますと、飛行中の気圧上昇による体調不良も幾度も経験しておりますのでそこも問題点の1つでしたね。

ギャンブルやゴルフなど費用が嵩む趣味は長く続かない

定年退職後に誰もが、陥る喪失感や失望感に駆られインターネットで趣味を検索し、趣味を始める人も多いのではないでしょうか?

自分の生活や好きな事からかけ離れた趣味は、結局長続きはしませんよね。

基本的に趣味は、無理する事なく自然体で続けていける趣味が、長続きのコツで有り自分自身の本当の趣味へと繋がっていくはず、

インターネットで他人のコメントを参考にするよりも、自分自身の中で定年退職と言う通過点を通過し第2の人生は、自分に何が出来て何をしたいと考えていく事が、自分自身にマッチした趣味との出会いとのポイントになると私は、考えています。

また趣味を探していく中での注意点が、数点ありますので下記に記載しお伝えしておきます。

パチンコ、パチスロ、表裏カジノ、競馬、公営競技などの依存性の高い趣味は、長続きしないのでNGです。

国外旅行、海外でのスポーツ観戦、乗馬、盆栽、ゴルフなどの費用の嵩む趣味も、経験者のコメントとしてNGですね。

アイドルの追っかけ、タレントの追っかけなど、きりのない趣味もシニアがやるべきものなのか疑問ですね。

因みに私は、妻と共通の趣味で海外サッカー観戦によって長続き出来る趣味とは、なりませんでした。

私の中で色々と趣味へのチャレンジを経験し分かった事をお伝えします。

妻の笑顔が見たくて毎年190万円かけて旅行の老夫婦

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

  • あああ
  • いいい
  • ううう
  • えええ
寂しい老後を送る前に年金以外の収入源を確保しておきませんか?