老後の趣味

中年で登山家デビュー!ハマって夫婦で続ける秘訣は目標を持つこと

山ガールとか海ガールって流行っていますよね?

私自身、どちらかと言えば海派なので山ガールに遭遇したことはないんですが、義父曰く「ついついお尻を見ちゃう」そうです。

義父は学生時代から山登りを続けるバリバリの現役です。もう70歳になろうとしているのに、足腰強すぎです。

登山にハマったきっかけは同僚と高尾さんに登ったこと

現在は70歳の無職の男です、現在は家庭菜園を楽しみながら登山を趣味にしています、

私は、高年齢になってから登山を楽しむようになりました、 

実は私自身の趣味はハイキング、トレッキング、登山のアウトドアー関係が趣味になります。

いつから始めたか?ですが、始めたキッカケは50代過ぎてから会社の仲間と高尾山に登ったのがキッカケ。

以前はドライブや温泉が趣味でしたが、ハマってしまい次第に自分の体で歩くようになりました。  

かかる費用としては、果たしてドライブや旅行の費用の面については趣味として高いのか安いのかは判然としません。

しかし、例えば旅行やドライブの場合は交通費や宿泊費がかかりますよね?

ハイキングの場合は近いところにある程度限定していますし、従って、あまり交通費も宿泊費も掛かりませんし、何より単独か夫婦で出かけますので交際費や飲食代も掛かりませんよね。

強いて言えばトレッキングシューズやアウトドアー用の服装ぐらいでしょうか?

それにしても概ねが初期費用になりますね。

近年では山歩きや登山、其れにトレッキングなど自然に対する趣味や興味が大きくなってきて、それに応じてか人気も出てきました。

そんなブームに合わせるように、特にテレビの影響もあってか大いに高まっているようです。

其の中でも年配者や熟年者達、それに山ガールって新人類もいて若い女性の自然に対する憧れや直接触れ合うためにも山登りが盛んなようです。

何れにしても、手軽に体のためにもいい趣味は、自然相手の付き合いがいかにも健康的でいいのではないでしょうか?

まずは無理せず遊歩運動から始め徐々にレベルアップ

実は、中高年の趣味として現在では登山が趣味の人も多くいるようで、私自身も其の中の一人。

50歳過ぎてから体力維持のためにも遊歩運動から高じて、野歩き山歩きを始めるようになり、遂には登山の域に達してしまったのです。

住まいは神奈川県厚木市の郊外にあって、当初は健康維持のためにウォーキング程度で付近の川の土手を歩いていましたが、次第に歩くだけでは飽き足らなくなっていきました。

近所の低山歩き、そして遂に近くの丹沢山塊の代表的な山である大山へ初めて登山しました。

因みに、大山登山の途中には阿夫利神社もあって、其処で登山の安全を祈りながら1時間半ほどで頂上に立ちましたが、その時の印象が実に鮮明で眼下には相模湾や江ノ島まで見渡せます。

裏側に回ると、丹沢山塊の山並みが畝るように波打っていたのですが、中でも富士山の姿が山並みの向こうにくっきりと姿を見せて美しかった。

此れは初めての経験であったのですが、それ以来登山に親しむようになってしまいました。

その後、基礎体力を付けながら丹沢山塊の各山々ピークを目指したのです。

人気のある表丹沢の塔ヶ岳や丹沢山、山塊の最高峰である蛭ヶ岳、それに、小田急の新松田を起点とした西丹沢では犬超越や大室山、檜洞丸、畦ヶ丸、菰釣山、神奈川と山梨の県境である甲相国境尾根と呼ばれる峰々も踏破。

そして、地元の丹沢の山々を概ね登り尽くしたその後は、車で山梨県や長野県や山々に向かいました。

奥秩父の山である金峰山や甲武信岳、南アルプスの北岳や手前に聳える鳳凰三山、そして遂に長野県の中央部に聳える八ヶ岳に向かいました。

長野県の中部山系でも南部に位置する八ヶ岳連峰は、長野県と山梨県にまたがる山々の総称でです。

その範囲は概ねが夏沢峠を境に、南八ヶ岳、北側を北八ヶ岳と一般には称しています。

北八ヶ岳は樹木と苔に覆われた瑞瑞しい山であり、南八ヶ岳は北とは対照的に岩稜帯のアルペン的な山といえるでしょう。

中高年や女性の登山ブームで有名な登山道は大渋滞

イギリスの有名な登山家のマロリーって人がいて、この人はイギリス国家や国民の発揚を込めて3回もエベレストへ挑戦したと言われています。

そして、3度目にようやくエベレストに登頂の成功をおさめたかに見られていました。

しかし実はこの時に頂上の直ぐ近くで行方不明となり、消息が途絶えたとされていました。

このとき、当のマロリー自身が世界初の登頂を果たしたかについての、真実については否かどうかは未だ不明ともいわれていて、今だに議論を呼んでいるといいます。

別に専門的な難しい話をするつもりではありませんが、皆さんや山仲間でもよく言われている言葉に「何故、苦しい思いをして山に登るのか」といわれます。

この時、マロリーに対して記者たちが同様に「貴方は何故、エベレストという世界一の山を目指すのですか?」と問われて、其のエベレストに向かうマロリーが「そこに山があるからさ」と言う名セリフ。

此れは挿話としては、あまりにも有名な言葉として知られていますね?

私にとって、「そこに山があるから」の其処とは、前述したように神奈川の屋根といわれる丹沢山塊でした。

先ず丹沢山系に取り付いたのが50代後半で、今から10数年も前のこと。

その頃は特に、中高年や女性の登山ブームでもあり、週末ともなると有名な山は登山道は人で溢れ、宿泊の山小屋もけっこう登山者でにぎわっていましたよ。

私も今では熟年と呼ばれる年代にはなりましたが、回数や頻度は少なくなったが現在も主として低山の山歩きを相変わらず楽しんでいます。 

定年後の自由時間を緑や空気の澄んでいる山で過ごそう

現在は一般の会社関係では65歳定年が多いようですが、世間的なニュースとしては70歳って声も聞こえてくるようになりました。

何れにしても、65歳や70歳は今では元気な盛りでもありますし、中には定年後も更にお勤めする方もいらっしゃるでしょう。

それでも定年になって暫くはノンビリしたい方もいるでしょうが、そんな時でも自宅に引きこもっているのではなく、取り敢えずは家から一歩出てみることです。

其の場合は街に出るのもいいでしょうが、どうせなら緑や空気の澄んでいる野外へ出てみるのもいいもんですよ?

どうせなら自分の健康のためにもハイキングや登山を趣味に持つのもいいでしょう。

この趣味こそお金はかかりませんし、体や健康のためにも最高の趣味と言えるのではないでしょうか?

さて、筆者がトレッキングや登山についての服装やファッションについて少々述べておきましょう。

ご承知のようにトレッキング、登山のファッションや服装に関しては、昔と比べて大いに多彩になり形や柄、色合いといった物にもオシャレ気分で皆さん大いに楽しんでいるようです。

其れはそれで大いに結構ですが、特に登山の場合は地表部と高所の場合の温度差や天候が大いに異なります。

夏場の登山だからといって油断や地表のままのスタイルでは言い訳は有りません。例えば、山の気温は1m高くなると、0・7度から0・8度低くなると云われています。 

従って、自然、登山ブームにおいてでファッションの要素が先行していますが、実際の登山の服装に対する基本があります。

其れは何を着用するかではなく、どの組み合わせで着用する事が大事。

つまり、出来すだけ重ね着が基本になるのです。そして、下着系はコットン素材・綿は除外するのが普通なんですよね。

チョット専門的になりましたが、何時までも若さを保つようにもできるだけ体を動かしながら目に優しい緑を感じ取り、きれいな空気を吸うことによって、自然と健康や精神が癒やされることは間違いありませんね。

50代で登山にハマって続ける秘訣は目標を持つこと

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

  • あああ
  • いいい
  • ううう
  • えええ
寂しい老後を送る前に年金以外の収入源を確保しておきませんか?