老後の健康悩み

分かって欲しい!親の老いていく姿を見るのはとても悲しい気持ち

両親共60代で自分たちはまだまだ若いと考えている

60代の両親の元で実家暮らしをしている近藤と申します。今、現在は求職中の身で無職、39歳、女性です。

両親ともに健在で、70歳近くになった今でもフルタイムで働いています。

生活に困っている訳ではありませんが、「もう少し仕事量を減らしてみては?」という私たち兄弟の言葉をよそに、仕事を辞めたら老け込んでしまう!と勢力的に忙しく送っている毎日を過ごしています。

父親は69歳で管理の仕事、母親は68歳で接客業をしています。2人とも定年退職をしないまま、長年続けている職業です。

父親は仕事場の責任者でもあるため、より忙しい時には休日にも電話対応したり、休日出勤をしなければならなく、気がつけば数週間まともな休みがないこともしばしば。

共に、今まで大きな病気もしたことがありません。

気にかけていることはそれぞれにはありますが、通院しているわけでも持病があるわけでもなく、至って健と思い込んでいる状態。

自分達の両親、兄弟も健在であり健康なこともあり、年齢の割には病気に対しとても疎くひとごとのような感じています。

母親がカロリー計算した献立以上に食べるのが心配

両親共に医者嫌いでもあるため、年1回の簡易的な健康診断でさえも嫌々受けている程度で病院にかかる機会もありません。

私達は、血筋的には長寿家系。

健康に対して過剰に過信しているところもあり、子供として見ればもう少し、詳しく調べられる人間ドックに関わってもらえれば安心できると気持ちがあります。

私が実家暮らしとなこともあり、1日の献立を考えるのは私の主な役割。

親の健康を気遣い、なるべくそれぞれの物不調に合わせたメニューにしています。

それでもそれぞれに健康診断で引っかかる項目があり、父は痩せ方ではありますが、糖尿一歩手前であることと動脈硬化、高脂血症少し悪い数値。

母は、幼い頃から足が悪いため思うように運動もできず、太り気味で食事でしか体重を管理できません。

父はまだ運動して改善する余地があるのですが、私達が一番心配しているのは母のことです。母は私が決めた献立以上に食べてしまう癖があり、どちらかと言えばヘルシーな食事を好まない傾向にあります。

まだ引っかかる程度で治療するレベルではありませんが、具体的な悩みになる持病ができてからでは遅いと感じてしまいます。

両親が老ていったり不調の際の姿を見るのが辛い現実

備えあれば憂いなしではありませんが、今は、どこも不調に感じないではなく、健康なことに過信せず、もっと細かく検査できる人間ドックなどにかかって欲しいのが私の願いです。

いつまでも子供は子供。

親は子供がオトナになっても心配し、気にかけていると言いますが、逆に子供にとっても同じことが言え、親の老いていく姿や不調に苦しむ姿を見るのはとても悲しい気持ちになります。

両親ほどの年代の芸能人の急な訃報や病気の話を聞くと、人事には思えず毎回、身の縮む思いになり、私も息苦しさを感じるようになります。

以前、母は足が悪いことが原因でちょっとした段差に躓き、大きな手術をし生死をさまよう大事件が起こりました。

仕事こそ続けていますが、その頃から足の痛さを理由に仕事を休む機会も増え、他のことでも徐々に親の衰えを感じるようにもなってしまいました。

父は全く家事をしない人なので、母が寝込むと必然と私に家事の負担が全面にかかってきます。

求職中であるため、家事だけをこなすわけにも行かず、私にもイライラが募り大人げなくも言い合いをしてしまうことも増えてしまいました。

病気になってからでは遅い自分の経験をフィードバック

両親には年寄り扱いするな!病気じゃないんだ!病人扱いするな!と言われますが、健康を守ることに早すぎるなんて事はありません。

私自身の話になってしまいますが、20代の頃健康など気にかけず、長引く不調がありながらも仕事が忙しいからと病院にも行かず、自己判断で放置。

結果、病気にかかり仕事を辞めなければならず長期の治療が必要になった経験があります。

その時に、もっと早い段階で対処していたらと後悔したものです。

確かにまだ20代。

若いから大丈夫って過信があったのも事実。病気になってからあれこれとすがる思いで取り入れても、既に遅しなんです。

その時の自分の体験から、親に同じような苦しい思いをして欲しくないので、今もし病気だったら?と諭して、嫌がる食べ物でも無理にでも食べてもらうようにしています。

多少の反発はありますが、あくまでも私は苦しむ姿を見たくない!

自分のためでなく、夫婦お互いのために。子ども達、孫達のためにもう少し健康に意識を向けて!とはっきりと伝え、その対策を続けるようにしています。

本人たちは、それまで健康は自分のためという意識が濃かったのか割とこの方法が伝わったようです。

今大丈夫でも両親に健康習慣をつけさせるのが私の使命

世の中には、回避できない病気もあるのでしょうが、必ず病気の芽を摘めるものはあります。

子どもとして少しでも無二である存在の親の為に出来ることは、絶対にあります。

親が60代も過ぎれば、別に所帯を持つ人が大半で、私のように日頃の親の生活が目に見えている人ばかりではありません。

子供である私たちが、気にかけいるアクションを起こすことで、少しでも親が自分の健康管理に目を向け努力してくれれば、という私の願いです。

少し、口うるさいくらいだっていいじゃないですか!

居なくなってからでは、苦しむ姿を見てからあぁすれば良かった。こうしてあげれば良かった。と、焦り後悔する前にちょっとでも親の健康に口出ししてみませんか?

まだまだとウチの両親のように健康に過信して、検査することから目を背けている人もいるのかなぁと周りを見れば感じてしまいます。

でも、そんなこと言えるのが家族ではないでしょうか。

親の老いていく姿を見るのはとても悲しい気持ちまとめ

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

  • あああ
  • いいい
  • ううう
  • えええ
寂しい老後を送る前に年金以外の収入源を確保しておきませんか?