老後の健康悩み

骨粗鬆症と診断された母が大好きな畑仕事をさせてもらえず老ていく姿

両親ともに健在だが母が骨粗鬆症と診断され老ていく

初めまして、夫と娘と3人で暮らしている、中野と申します。放課後 子供支援員として働く40歳のママです。

両親 共に70歳。父はよく運動に励むハツラツジイちゃんですが、母は60歳以降から急激に腰が曲がり、足腰が弱っています。

私の3人の家族は、実家とは隣り駅に暮らしており、現在両親は2人暮らしです。私は1人娘で他に40代の兄が居ますが、皆実家近くで暮らしています。

70歳になった母が病院で骨粗鬆症と診断され、それまで忙しく畑仕事をしてきた日々が一変。

淡白な父が母に畑仕事をやらせなくなり、これまで何もしなかったのに、母が何かしようとすると、怒って父がやるようになりました。

医者からは、「こんど転けたら骨折して痴呆も併発する。」と注意を受け、処方されたお薬から骨に関わる栄養を補っています。しかも、運動しないと吸収しないらしく、母は自分で近くを歩いたり小走りしたり、運動を日課に取り入れるようになりました。

私は子育てと夫の不規則な勤務から、実家には週末にしか行ってあげられず、両親の様子を見に行くくらいです。

兄達もそのくらいしか見てあげられず、私も内心 冷や冷やしています。

料理好きだった母が骨粗鬆症をキッカケに作らなくなる

親の健康について、私が一番心配していることは食事です。

母は60歳以降から料理がおっくうになり、まだ50代の頃であれば、何品も作って食卓が華やかだったのが、60代後半には一品とご飯に岩のりのみ。

父にとっても、かなりお粗末な食事で明らかにカルシウム不足です。

70歳の1〜2年前から、たぶん父も母のお粗末な食事に嫌気がさし、出されたものを食べなくなり、惣菜を買って来る悪循環。

しかしその際、母の分は無くあくまでも自分の分だけ。母は自分が作ったものを責任もって食べているという感じです。

共に70歳を迎え、母の骨粗鬆症が分かると、父は母になるべく作らせなくなり2人で外食か、惣菜を買ってくる日が多くなりました。

私は、両親が好きな物だけを食べて、栄養の偏りがないかを心配しているんです。

周りで体格の良い高齢ご夫婦が、ステーキや肉食で体力をつけていると聞けば、肉ばっかり食べ、野菜も食べなきゃとなれば、野菜ばっかり食べ、年のせいか融通が利かず、それが良ければ それしか食べずな感じです。

私も40代で、家族に合わせて生活している分、両親に構ってあげられません。

農地を売却して老人施設に入って欲しい思いが強くなる

両親は巣立って行った我が子やその家族の為に、できる限りの役に立ちたく畑の作物作りを辞めようとはしません。

母の腰や膝が曲がったのは、畑仕事だけで1日費やす日々のせいだし、骨粗鬆症になったのも、畑に這いつくばるだけの日々で運動不足のせい。

子供を思う気持ちが、痛々しくてしょうがないのです。土地があるから作物を作り、それがかえって、そこに住み続ける者に負担をかけている状態です。

数年前から父には、土地を売って老人施設に当てることを勧めていますが、本気にさせるには程遠いですね。

子供の立場として、行く行くは介護に付くのが当たり前の事ですが、はっきり言って自信がありません。

身内全ての幸せを願うなら、施設に世話になってくれるのが一番なんですが、そうもいかないのが現実。

新たに心配事もあります。話しの内容理解が乏しくなった事と、昔の話しや大事な事を忘れていることが増えた事です。

ちょっと前までは、自分達の小さい頃の話しもしたのに、70歳になって、話しててもぽやーんと反応がなく、何のことか覚えていない様子です。

衰えが目立つようにり、一人娘としてはプレッシャーを感じずにはいられません。

父も母も痩せています。外食や買ってくる惣菜を結構食べているのですが、高齢になると吸収されなくなるようで食事の悩みは尽きませんね。

やむを得ず月に1回ほど孫娘を泊まりに行かせている

やはり真剣に、施設の利用を本人達に考えてもらいたいものです。それが一番皆んなの為になります。

そこに至るまでに出来ることといえば、母を畑仕事に出させないことと、騙りも仕方ないとして、沢山食べてもらうことや、運動を欠かさないこと。

兄達とは話し合いもしたことがあります。

皆近くにいても、共通して、時々様子を見に行くくらいで、施設の話題があがります。でもそれを現実的に進めて行くのは、きっと私の役目なのでしょう。

施設を調べ問い合わせ、良いところがあれば両親と訪問します。近い将来そうなること でしょう。月1回、私の娘に実家に泊まってもらっています。

孫と過ごすすことで、老化防止と活性化に役に立つと考えています。

娘がそこそこわがままな分、ジイちゃん婆ちゃんをあたふたさせるでしょうから、孫が元気の源になっているのです。

娘も婆ちゃんの衰えを肌で感じるでしょうから、これから両親の役に立ってくれるでしょう。

忍耐や優しさも身につくことを期待しています。

孫が泊まると、母が食事に腕を振るってくれます。

脳の活性化に、メニューを考えるのは大変良いことです。孫が美味しいと言えば また刺激に なるでしょうし、母が喜びます。父も孫が来ると 婆ちゃん が 元気になると感じ、喜んでくれています。

施設に入らないも介護サービスを受けると上手くいく

両親の どちらかが調子が悪い時、余り会えない家族なら心配かけまいと親は言わないですよね。

空元気を見せるくらいでしょうね。

私は、高齢者を長く孤立させない事が、健康被害を防ぐ第一歩だと考えています。

異変に気がついて あげられる環境づくりから始めると良いですね。

高齢の両親の為に、食事提供の宅配サービスの ご利用はどうですか?便利だし、美味しいと評判です。

まだ早いでしょうが、デイサービスなどの介護サービスを検討してみてはいかがでしょうか?子供が皆巣立っている場合は、費用をどのように分担するのかなどが課題になりますね。

サービス業者の中から、ちょっとたげ日常に取り入れるだけで、随分生活が楽になりますよね。

70歳頃になると、視力や聴力の低下が著しくなり、私の場合は、たまに実家に帰った時、家が汚いことに気づくようになり、見えてないんだなぁって感じます。父は60代から既に耳が遠いです。

両親の健康の良し悪しを把握できるように、私も もっともっと努力したいです。

母が畑仕事をさせてもらえず老ていく姿を見る私の苦悩

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

  • あああ
  • いいい
  • ううう
  • えええ
寂しい老後を送る前に年金以外の収入源を確保しておきませんか?