老後のお金悩み

生活保護寸前!ルーズな60代の母とギャンブル狂の父を持つ子の悩み

団塊の世代って金遣いが荒いと思いませんか?

働けば働くほどガンガン給料が上がり続けた彼ら彼女らです、子育てが一段落した今、長年続けてきた生活を変えろというのは無理な話です。

かくいう私の親の散財も酷いものでしたから…。

60歳を超えているのに父親は未だ現役で責任ある仕事

39歳女の古城と申します。

今は、失業者の為、只今求職中の身で両親のもとで実家暮らしをしています。父、母ともに健在で2人ともにフルタイムで働いています。

父は60歳を超えているのに、職場の責任者でもあるため、休みの日も電話を受けたり休みを返上し出勤したり大忙しです。

仕事内容も体力を必要とする仕事でもあるため、こちらが心配になることがあります。

60代になり同年代が定年を迎え、仕事を引退している周りの生活を見て、辞めたい気持ちとこの年代でも必要とされている場があることで、ありがたさと疲労が交錯しているようです。

母は、仕事をしていることが活力だと言って、まだまだ辞める気は無いようです。私は、実家暮らしですが私の弟妹2人は、結婚を期に家を出ています。

弟は、数年前に離婚をし、年に1回しか会わない状況なので家族内での存在が薄く、妹は、近くに住んでいることもあり、会う機会も多く連絡を頻繁に取る仲ではあるので家の状況を把握していてくれます。

これと言った揉め事もなく、至って平和な家庭ですね。問題と言えば、きっと私の結婚を心配しているくらいでしょうか?

若い時と同じように浪費する両親が心配でたまらない

心配悩みとしては、親の金銭事情を把握できないことで不安でしかないのが現状。

現在は、仕事もし活き活きと生活している両親ではありますが、老後の資金を蓄えているようには見えず心配です。親のお金の問題って、どれだけ子供達が蓄えや考えなどを把握しておくべきなのでしょうか?

将来、自分たちに降りかかってくるとも言い切れず、関係がない問題ではないので、ある程度把握はしなければ、知っておきたい気持ちがあります。

ですが、1か月にどれだけもらるのか?いつまでもらえるのか?果たして生活するのに年金だけで足りているのか?具体的な数字として今の段階では全く把握していません。

母は、昔からお金の管理が苦手で家計は父が管理し、食費を母に渡す生活をしてきました。

母の稼ぎは、自分のお小遣いとして、たまに奢ってくれたりすることがありますが、突発的にお金が必要になると父に借りている状況です。

そのことから母が、貯金をしている様子が全くうかがえません。そのことは、夫婦間で問題にはなっておらず私が口を出すことではないと感じています。

父は、借金などが嫌いなので安心なのですが、自分の親の老後など人ごとのようで、色々な面でかかるだろう相場が、わかっていないことが一番心配にあります。

パチンコに興じるなら貯金をして欲しいと心から願う娘

父は、生活できる遊びの範囲ではありますが、パチンコを趣味にしています。

仕事も忙しく、休みの時にしか行っていませんが、父はこれと言って趣味もなく仕事をもし辞めたらどうなるのだろう?このままパチンコをしていくのだろうか心配です。

父は借金が嫌いで、生活が回らなくなることはしないと信じていますが、これから想像もできない出費があるかもしれません。

数100円単位のものをムダだと話す一方、「今日は3万円もすっちゃったよ〜」とあっけらかんと話す父を見ると、ギャンブルをしない私からすれば理解も出来ずはずもありません。

塵も積もれば山となるではありませんが、あれができたこれも買えたと私の方がめちゃくちゃ落ち込むこともあります。

それをたびたび、私は将来への不安へと繋げてしまうのですが、趣味の範囲で収まっていることを取り上げる資格など私にはありませんしできません。

私が子どもの頃から父はパチンコをしていましたが、一度としてそのことが問題になったこともなく、あくまでも趣味の一つです。

生活に困ったこともないので、母と話しても辞めて欲しいと感じたことはないようなのです。

もう少し、違う趣味を作り楽しんで欲しいと感じるのは大きなお世話なのでしょう。

ずっと頼られるのは不公平!独りで背負いたくない娘

私ができる範囲で節約を促すことがあります。

あくまでも趣味とするものを取り上げるのではなく、買い物をするときなど必要なのか?こちらの方が良いのではないか?ようなアドバイスレベルではあります。

自分も失業の身なので、具体的な指摘はできませんが、親のためにもチカラになりたい気持ちもあり蓄えています。

そのことは本人たちだけでなく、弟妹にも言わないようにしています。むしろ、私は知らない、関係ないから頼らないでね、とキツイ言い方をし、突き放すことを口にしています。

今まで金銭面ではないものの、家事などの面で子供の頃から頼られることが多く、学生の頃は自分の時間を削ってまでも、こなさなければならない状況が続き負担でした。

親も私が率先してこなしていることをいいことに、私が家事をこなせない部分があると責め立てられることもあり、たびたび揉めていました。

そのことから背負ってしまうとこれでいいのだと、頼ればいいのだと感じて欲しくないからキツく口にするようになりました。

そのことで少しでも頼れない。改めなくてはと感じてくれれば、私的には成功なのですがなかなか難しいことですよね。

突き放すのも愛情だという言葉は、親にも使えるようです。

何だかんだ言っても親子の縁は切れずもしもに備え貯金

金銭問題は、とてもナイーブな話題でもあります。

全てをオープンに開示できるのであれば、それは越したことがないのでしょうが、そうもいきませんよね?

自分の親たりとも、自分のもののように踏み込むこともできない部分でもあります。

人のお金の使いみちは、他から見ればムダにしか見えないものだと割り切ることが必要かもしれませんね。

それは、子、親関係ないことかもしれませんが、危機感を伝えることがあっても管理するまではできないので、踏み込み過ぎないことです。

人生80年として、60代そこそこの世代にはまだまだやりたいこと、使い道などもあるでしょう。年を重ねても、なかなかそろそろなんて話もしたくないのが本心ではないでしょうか?

子どもの立場として言えるのは、陰ながら何があった時には、チカラにはなれる気持ちと蓄えは用意しておくことが大切だと感じます。

そう、構えがあることで大きな問題がもし起きたとしても対象できる範囲が随分と変わります。

ルーズな60代の母とギャンブル狂の父を持つ子の悩み

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

  • 父親は60代で現役バリバリの現場責任者
  • 若い時と同じように浪費する両親にヤキモキ
  • パチンコで散財するなら貯金して欲しいと願う
  • なんだかんだ言っても親子の絆は絶対なくならない

親の散財はどこのご家庭でも問題の要ですね。

私達を育ててくれたから、多少は多めにみたいものの、借金まみれになって被害を被りそうなら専門家に相談してみてはいかがでしょうか?

寂しい老後を送る前に年金以外の収入源を確保しておきませんか?