老後のお金悩み

両親が歳を取って生まれた僕だから早く恩返しがしたいと思う気持ち

両親ともに健在でそれぞれ自営業を営み忙しい毎日

こんにちわ。現在大阪で一人暮らしをしているけいすけと申します。21歳の大学3年生です。よろしくお願いいたします。

父親は現在60歳で、銭湯の副社長として働いています。

15年前に経営していた会社が倒産してしまってから別々に暮らしており、年に一回会うか会わないかのレベルです。

なかなか会えないのは寂しいですが、私達に迷惑をかけたくないからなので密かに応援しています。

父親は車が好きでいつも会うと、車の話をしてくれたり野球の話で盛り上がったりする優しい父親です。

一方母親は現在62歳で、教育関係の塾を経営しています。

母親とは高校を卒業するまで一緒に住んでいましたが、大学で大阪に引っ越したので現在は一人暮らしをしています。

母親はとにかく忙しいのが好きで、セミナー講師を目指して勉強しながら塾を経営してかなりのハードスケジュール。

実家に帰っても、基本的に家を空けていることが多いですね。同い年の妹がいて現在僕と一緒に大阪の方の大学に通っています。

妹のマンションは近いのですが、別々に暮らしているため立ち寄ることもなく、実質家族は全員バラバラに生活していることになりますね。

未だ自営業で走り続ける両親ともに年金は出そうにない

自分が親のお金の問題で一番心配している悩みは、両親ともに年金があまり出ないこと。

父親は長い間同じ会社で働いているわけでもなく、田舎の銭湯の副代表なので年金はあまり出ません。

でもまぁ、父親には一応住む家や兄弟がいるのでなんとかなるレベルですが。

しかし父親が昔経営していたレストランは、規模が大きかったので未だに借金が残っている状態です。

ですから、定年になって働き続けてギリギリ返せるくらいだと愚痴をこぼしていますね。

そんなガムシャラに働き続けている父親が、ものすごく心配です。

2年前に一度病気で手術をしたようなので、いつまで元気でいられるのか。また、自分もまだ大学生なので何もサポートができず凄く心配です。

母親も自営業ですから、年金は全く出ないようです。

現在、金回りは悪くはないと言ってはいるものの、年齢も年齢なのでいつまで体が続くのか不安です。

母親も一人暮らしをしているので、何かあったらどうしようといつも考えてしまいます。母親自らも、年金のことについていつも話しており、老後が心配でどうしよう?なんとか今のうちに貯金をしておきたいと不安そうで、体調を壊さないか心配です。

そもそも僕が大学に通っているから両親が貯金できない

これからのお金について感じている痛みは、両親ともになかなか貯金ができないことです。

これは自分たち兄弟にも関係してくる話なんですが、まだ学生なので仕送りをしてもらわないと、学生生活をロクに過ごせず、毎月5万円ずつ仕送りしてもらっています。

2人合わせて10万円なので、貯金ができたと仮定したら年間120万円にもなります。

これを考えると、一刻も早く働いて仕送りを止めたいところなんですが、現在就活がスタートして大学と就活で手一杯。バイトで月に数10万円稼げる余裕がありません。

妹もクリエイター系の大学に通っているので、資材にかかる費用が多くてなかなか仕送りを止めることができません。

ですから、現在は親のスネをかじり続けるしかなく不甲斐ない気持ちでいっぱいです。

父親は、お酒にものすごくお金を使ってしまう癖があります。まだ借金を返せてないのに、週末には必ず飲みに行ってしまいます。

父親の実家に遊びに行くと、なぜか親戚一同の食事代を一人でを払っていたりします。優先順位を考えて行動して欲しいものですね。

もしかしたら、その借金が自分たちに回ってきてしまうのではないのかと物凄く怖くて仕方がありません。

兄貴分で優しいのは分かるですが、お金遣いの荒さがものすごく目立つので早く目先の借金を返して欲しいです。

両親に心配かけたくないのでバイトで貯めた貯金で生活

大学生の僕は62歳の母親に毎月5万円の仕送りをもらっていたのですが、これ以上大変な思いをさせるわけにはいかず、大学1年生の時から貯めていた貯金40万円を崩すことにしました。

本来、これは奨学金を返すために貯めてきたお金でしたが、優先順位的に困るのは絶対母親が先で、自分はこれからいつでも働くことができるので、その40万円を崩し仕送りを5万円から2万5千円にしてもらうことに決めました。

正直かなり生活は切り詰めていますが、少しでも母親が楽になるならそれでも満足です。

母親から「それだけでいいの?」と聞かれますし「もうちょっと仕送って欲しい」と言いたいところですが、そこは我慢をして「結構バイトが順調で給料がいいからそれだけでいいよ」と少なくしてもらいました。

父親には、何も言わないようにしています。

本当は「借金を先に返して欲しい」とか「お金使いが荒いから貯まらないんだよ」と言いたいところ。

でも、普段からなかなか会う機会がなく自分たちと会うときくらいはカッコいい父親を見せたいでしょうから何も言わないことに決めました。

その分自分が頑張って、父親の借金返済をサポートしようと心に誓いました。

歳を取って生まれてきた子だからこそ親孝行したい気持

自分は母親が42歳の時に生まれてきた、いわゆる歳を取って生まれた子です。

歳を取って生まれた家庭では、同じ年齢の差で悩んでいる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

僕は現在学生ですので、60歳を過ぎた両親が一生懸命働いてくれている姿を見ると、どうしても「自分ももっと働かなくては」と焦ってしまいます。

そうは言うものの、自分達の人生は長いので親が高齢だからと言って自分の夢や進学を諦めてほしくはありませんね。

もちろん、他のご家庭の母親はまだ40歳後半や50歳前半ですが、自分はこの年齢差だから感じれたこともたくさんあります。

自分が子供の頃に会社が倒産して大変な思いをしていた人生経験も、今は全てリスペクトをしています。

父親は少しずつですが、借金の大部分を返済し終わりましたので、頑張っているんだなと思わざるを得ません。

本来は、自分が働いて助けてあげるべきなんですが、今はまだそれができず悔しい思いをしています。

母親は、自営業をして毎日神経を使いながら仕事をしているので、いつどうなってしまうのかわからない不安が付きまといます。

それでも、少しでも母親の負担もなくせるよう就職するまで頑張って行こうと心に誓いました。

今も働く両親のため早く恩返しがしたいと思う気持ち

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

要点まとめ

  • あああ
  • いいい
  • ううう
  • えええ
寂しい老後を送る前に年金以外の収入源を確保しておきませんか?